アルミ缶とスチール缶は、リサイ|おとぎ屋スパット研太郎

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アルミ缶とスチール缶は、リサイ

おとぎ屋スパット研太郎です。
包丁、ハサミ、その他刃物
今日もがんばってお研ぎいたします。

アルミ缶とスチール缶は、リサイクルの優等生なのだ!
日本人の90%以上の人が、この1年以内に清涼飲料水の缶飲料を飲んだことがあるというデータがあります。
空き缶には、アルミ缶とスチール缶があって、どちらとも分別回収によって、リサイクルができます。
回収されたアルミ缶からつくられる再生地金は、原料のボーキサイトから新しく地金をつくるときに比べて、わずか3%の消費エネルギーで済みます。平成17年度現在、アルミ缶のリサイクル(再生地金)によって節約されたエネルギーは、日本の全世帯数の約11日分の電力使用量に相当しています。
また、回収されたスチール缶からつくられるリサイクル鉄は、原料から新しく鉄をつくるときに比べて25%の消費エネルギーで済みます。平成17年現在、スチール缶のリサイクルによって再生された鋼材1年間分の量は、東京タワー約200基分(約2日で東京タワー1基分)の量に等しいといわれています。
アルミ缶もスチール缶もリサイクルの優等生なんだ! ぼくも分別&リサイクルに協力しなくっちゃ!
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省

2016年06月9日更新|カテゴリー:ものおもい

全国には、ごみを34種類も分別し

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全国には、ごみを34種類も分別している町があるらしいぞ!
ごみを正しく分別して出すことで、リサイクルがしやすくなり、埋立処分するごみの量も減ります。
このため、私たちは、ごみを正しい方法で分けて出すこと(分別収集)に協力しなければなりません。
その方法を決めるのは、私たちが住んでいるそれぞれの市町村です。
分別の種類や方法は、それぞれの市町村によって異なります。
以前は、可燃ごみと不燃ごみだけという時代もありましたが、今ではその種類も増えています。
全国で一番多く分別している町(徳島県上勝町)では、分別品目が34種類にもなっています。
上勝町では『ごみゼロ宣言』を出してごみの分別に取り組んでいるんだ!
開始した年には、ごみ量が前年の半分以下になったそうだよ!
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省

2016年06月5日更新|カテゴリー:ものおもい

不法投棄された場所を元に戻すの

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不法投棄された場所を元に戻すのに…1兆円も…?
車から投げられた空き缶、山間に積まれた壊れたテレビや冷蔵庫、自動車…さまざまな不法投棄が目につきます。
不法投棄されたごみからは、悪臭がするばかりでなく、有害な物質も出ることがあり、環境汚染につながります。
これが産業廃棄物になるともっと深刻です。全国で不法投棄された産業廃棄物は1,500万トン以上(平成17年5月7日調査)にもなり、これは東京ドーム12コ分に相当する量です。
不法投棄の処理は税金で賄われていますが、これらを全て処理すると、その費用がなんと1兆円近くにもなる、という試算があります。
不法投棄は絶対にだめ!不法投棄は、厳罰がある、れっきとした犯罪だよ!
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省

2016年06月1日更新|カテゴリー:ものおもい

ペットボトルの容器の値段と中身

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ペットボトルの容器の値段と中身の値段…どれくらいかなぁ…?
軽くて、強くて、衛生的なペットボトルは、すっかり私たちになじみの深いものになりました。
私たちがよく使う500mlサイズのペットボトルの原価をみると
・中身(お茶やジュース)の原材料費に約23円
・容器の値段が約17円、ペットボトルをリサイクルする委託料が約0.8円(計で約18円)
となり、中身の値段と容器の値段には、あまり差がありません。
買い物の際には、ついつい中身(お茶やジュース)の方に気持ちがいきがちですが、ペットボトルの容器にも中身と同じくらいのコストがかかっていることも覚えておきましょう。
ペットボトルは、分別収集率(回収率)も増加しているけど、販売量も増加しているんだ!
そういえば、お兄ちゃんはいつも「マイボトル(マイ水筒)」を持っておでかけしているなぁ。
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省、PETボトルリサイクル推進協議会

2016年05月28日更新|カテゴリー:ものおもい

1年間に1人が使う割りばしの量

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1年間に1人が使う割りばしの量は、200膳分…?
日本で消費される割りばしは、年間約250億膳ともいわれており、1人が年間で約200膳の割りばしを消費している計算になります。
実はその98%は海外から輸入されたものです。
現在では、国内の間伐材※1や端材※2を利用した割りばしは、ほとんどありません。
割りばしの原料になる木は、シラカバやエゾマツ、アカマツ、竹などですが、海外ではこれらの木をそのまま伐採するために広い森林が失われています。
「マイはし」(自分用のはしを持ち歩くこと)は、地球の環境保全にもつながるんだね!
※1間伐材:森林の成長過程で密集化する立木を間引く、間伐の過程で発生する木材のこと
※2端材:木材製品の材料取りをした時に余分になった部分木材のこと

2016年05月24日更新|カテゴリー:ものおもい

毎日1人あたり、給食1食分の食

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毎日1人あたり、給食1食分の食べ物が生ごみに…?
日本人の1人1日あたりの食糧供給量※1は約2,600kcalで、食糧摂取量※2は約2,000kcalです。その差は600kcal。
これは、だいたい給食1食分とほぼ同じ熱量(カロリー)にあたります。つまり、カロリーベースで考えると、日本人は給食1食分をそのまま食べ残していることになります。
また、科学技術庁(現:文部科学省)が平成11年に発行した「暮らしと資源の関わりに関する調査報告」によると、食生活分野における日本の社会的損失額は年間11.1兆円と試算されており、これは日本の農業・水産業の総生産額の約12.5兆円にも匹敵する額になります。
日本の食糧自給率※3は4割程しかないのに、金額的にみれば、作られた農水産物のほとんどを、そのまま捨てているのと同じということになります。
コンビニで売れ残った弁当や、レストランで食べ残したご飯…それらが積み重なるとすごい損失額になっちゃうんだね! もったいない話だなぁ。
※1熱量にすると、どれだけ食べ物を得ているかを示す。
※2熱量にすると、どれくらい食べているかを示す。
※3自国でどれくらい食糧を賄えているかの割合。

【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省、関西学院大学大学院総合政策研究科 関本秀一「家庭生ごみ減量・再資源化政策に関する研究」

2016年05月20日更新|カテゴリー:ものおもい

家庭から出るごみの中で一番重た

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家庭から出るごみの中で一番重たいものは、なにかなぁ…?
1ヶ月の生活から出されるごみの中で、一番重いのは「生ごみ(台所ごみ)」です。
もちろん、粗大ごみや大きなごみなど、他にも重いごみが捨てられるときもありますが、1日あたりに平均すると「生ごみ(台所ごみ)」が一番重たいごみになります。
私たち1人が、1日あたりに出す生ごみ(台所ごみ)の量は約250g、年間で約91kgといわれています。このうちの約1割が手をつけずにそのまま捨てられた食品、そして、約3割が食べ残しであるといわれています。
「食は、大切な命をいただくこと」という気持ちになって、買いすぎや作りすぎに注意すれば、お金も節約できるし、手つかず食品や食べ残しも減らせます。
それと、生ごみには水分が多く含まれています。捨てる前に生ごみを「ギュッ」と絞ったり、乾燥させたりすることも、ごみの減量化に大いに役立ちます。
ちょっとした工夫が、台所ごみを減らすポイントなんだね!僕にでも出来そうだ!
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省、「市民がつくるごみ読本C&GNO.12 食とごみ」廃棄物学会

2016年05月16日更新|カテゴリー:ものおもい

毎日1人がタマゴ1個分の重さの

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毎日1人がタマゴ1個分の重さのごみを出さないようにすると…?
タマゴ1個の重さは約60g(Mサイズ)です。
この60gの重さに相当するごみを、毎日1人ひとりが出さないように心がけていくと、富山県全体では年間約2万4千トンのごみを減量化することができます。
4トンのダンプトラックに積み込めば、6千台分に相当するごみが減量化されることになります。
僕たちが行う1人ひとりの小さな取り組みも、積み重なれば、大きな成果につながるんだね!
【参考文献】「富山県の廃棄物」平成20年11月

2016年05月12日更新|カテゴリー:ものおもい

1家族のごみを処理するのに、年

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1家族のごみを処理するのに、年間でいくら必要なのかなぁ…?
ごみを処理するためにはお金がかかります。その費用の多くは税金で賄われています。
富山県内の総ごみ処理事業費は、年間で約111億円(平成18年度)になります。
このごみ処理経費を、ごみ1トン当たりに換算すると年間で約2万6千円、県民1人あたり換算すると年間で約1万円になります。
1家族を4人とすると、年間のごみ処理経費は約4万円になります。
ごみを出さないようにする取り組みが、環境保全や税金の節約にもつながるんだね!
【参考文献】「富山県の廃棄物」平成20年11月

2016年05月8日更新|カテゴリー:ものおもい

1家族が出すごみの量は、年間で

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1家族が出すごみの量は、年間でどれくらいになるのかなぁ…?
私たちの身近な生活から出されるごみを「一般廃棄物」といいます。
富山県内では、1年間で約43万6千トン(平成18年度)もの一般廃棄物が捨てられており、これは東京ドームの約1.2コ分に相当する量です。
県民1人あたりでは、1日で約1.1kg、年間で約400kgのごみを出しています。
1家族を4人とすると、年間で約1.6トンのごみが捨てられていることになります。
1人で1年間に約400kgのごみを出していることになるのか!すごい量だなぁ!
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省、「富山県の廃棄物」平成20年11月

2016年05月4日更新|カテゴリー:ものおもい

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