1家族が出すごみの量は、年間で|おとぎ屋スパット研太郎

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1家族が出すごみの量は、年間で

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1家族が出すごみの量は、年間でどれくらいになるのかなぁ…?
私たちの身近な生活から出されるごみを「一般廃棄物」といいます。
富山県内では、1年間で約43万6千トン(平成18年度)もの一般廃棄物が捨てられており、これは東京ドームの約1.2コ分に相当する量です。
県民1人あたりでは、1日で約1.1kg、年間で約400kgのごみを出しています。
1家族を4人とすると、年間で約1.6トンのごみが捨てられていることになります。
1人で1年間に約400kgのごみを出していることになるのか!すごい量だなぁ!
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省、「富山県の廃棄物」平成20年11月

2016年05月4日更新|カテゴリー:ものおもい

「不法投棄」行為には厳罰があり

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「不法投棄」行為には厳罰があります!
「不法投棄」行為には、産業廃棄物や一般廃棄物(一般家庭のごみも含まれます)の区別なく、「廃棄物処理法」に基づく厳しい罰則が適用されます。
不法投棄に会社が関わった場合には、実行行為者が処罰されるのはもちろんですが、両罰規定によって、会社にもさらに高額の罰金が科せられることになります。(未遂行為にも不法投棄の場合と同等の罰則が適用されます。)
個人が不法投棄を行う場合も、会社と同様、厳しく罰せられます。

2016年04月30日更新|カテゴリー:ものおもい

「不法投棄」で引き起こされる被

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「不法投棄」で引き起こされる被害
正しい処理方法が行なわれずに不法投棄された廃棄物からは、有害物質や汚水が漏れ出し、地域の土壌や水質に重大な被害を与えることがあります。
「自分だけならいいだろう」、「少しくらいならいいだろう」、「(適正処理するための)お金がもったいない」という安易な気持ちが、私たちのまちや自然を汚すのです。
そして、汚れたまちや自然を元の美しい姿に戻す(原状回復)ためには、大変な手間と多額の費用がかかることもあります。

2016年04月26日更新|カテゴリー:ものおもい

「不法投棄」は犯罪行為です!

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「不法投棄」は犯罪行為です!
3Rをしても残った廃棄物は、会社や個人に関わらず、定められた処理基準に従って適正に処理しなければなりません。
しかし、中には定められた法律や基準を無視して、山林や原野などに勝手に廃棄物を捨てる人や会社があります。この行為を「不法投棄」といいます。
「不法投棄」は、厳しい罰則が適用される犯罪行為です。

2016年04月22日更新|カテゴリー:ものおもい

管理型最終処分場 遮断型、安定型

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管理型最終処分場 遮断型、安定型の最終処分場で埋立処分される産業廃棄物以外の産業廃棄物と、一般廃棄物(ごみ)を埋立処分する施設をいう。
構造では、埋立地から出る浸出液による地下水や公共水域の汚染を防止するため、しゃ水工(埋立地の側面や底面をビニールシートなどで覆う)、浸出水を集める集水設備、集めた浸出液の処理施設が必要となる。

2016年04月18日更新|カテゴリー:ものおもい

安定型最終処分場 産業廃棄物のう

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安定型最終処分場 産業廃棄物のうちで、廃プラスチック類やゴムくず、金属くず、建設廃材、ガラスくず、陶磁器くずを埋立処分する施設をいう。(有害物が付着していないこと、有機物が付着して生物分解が行われないこと、性状が安定していることが安定型最終処分場で埋め立てできる条件)

2016年04月14日更新|カテゴリー:ものおもい

遮断型最終処分場 基準を超えた有

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遮断型最終処分場 基準を超えた有害物質が含まれる燃えがらやばいじん、汚泥、鉱さいなどの有害な産業廃棄物を埋立処分する施設をいう。
コンクリート製の仕切りによって、公共の水域や地下水と完全に遮断される構造が必要になる。

2016年04月10日更新|カテゴリー:ものおもい

中間処理をしても、どうしても『

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中間処理をしても、どうしても『リサイクル』できずに残った廃棄物は、最終処分場において適正に埋立処分されます。
最終処分場の種類は、埋立処分される廃棄物が与える環境への影響の度合によって、「遮断型最終処分場」、「安定型最終処分場」、「管理型最終処分場」に分類されています。

2016年04月6日更新|カテゴリー:ものおもい

『中間処理』の方法として、日本

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『中間処理』の方法として、日本で最も一般的に行われているのは「焼却処理」です。
「焼却処理」は、減量化効果が高くて、病原菌などの滅菌効果にも優れています。このため、日本のように国土が狭くて最終処分場の確保が難しく、また、季候が高温・多湿の場所においては、「焼却処理」が最も適した処理方法とされています。日本の焼却技術は、世界的にみてもトップレベルであり、焼却前後のごみ量を比べると、重量比で約10分の1、体積比で約20分の1の減量化が行えるといわれています。
また、最近の動向として、ごみの広域的な処理や安定運転、有害物質の排出削減などを目的に、24時間連続運転が可能な「連続炉」を導入する施設が増えています。また、「連続炉」を導入すると、焼却熱が安定的に供給できるため、余熱利用の用途が広がります。1日の処理規模が300トンを超える焼却施設の多くでは、余熱を利用した「ごみ発電」が行われています。
一方、焼却以外には、粗大ごみや不燃物を破砕し、磁力やふるいなどを用いて可燃物・鉄・アルミニウム等に分類する方法や、廃プラスチックや古紙などの可燃ごみを粉砕・乾燥した後に圧縮・固化して固形化燃料にする方法、リサイクルの効率を上げるために回収した資源物を選別・圧縮する方法などがあります。

2016年04月2日更新|カテゴリー:ものおもい

『循環型社会』の輪をきちんと完

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『循環型社会』の輪をきちんと完結させるためには、3Rの循環の輪に乗り切れなかった廃棄物(ごみ)を適正に処分する必要があります。
適正処分を分類すると、(1)廃棄物を減量化・安定化・無害化する「中間処理」と、(2)中間処理後にどうしても『リサイクル』できずに残った廃棄物を正しい方法で埋め立てる「最終処分」とに分かれます。

2016年03月29日更新|カテゴリー:ものおもい

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