3R(リデュース・リユース・リサ|おとぎ屋スパット研太郎

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3R(リデュース・リユース・リサ

おとぎ屋スパット研太郎です。
包丁、ハサミ、その他刃物
今日もがんばってお研ぎいたします。

3R(リデュース・リユース・リサイクル)の実践
資源消費や環境負荷の少ない「循環型社会」の構築を図る手段として、廃棄物の発生抑制Reduce(リデュース)、再使用Reuse(リユース)、再生利用Recycle(リサイクル)の頭文字をとった3R(スリーアール)という考え方があります。

2016年07月7日更新|カテゴリー:ものおもい

ハンカチ
先日ラジオを聞いて

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ハンカチ
先日ラジオを聞いていたらある人が言っていました。いつもハンカチを持ち歩くだけですごいエコだって。ペーパータオルや温風器を使わないので確かに環境にやさしいね。小さな一歩大事だね。

2016年07月3日更新|カテゴリー:ものおもい

なにやら「3R」だけじゃなく、

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なにやら「3R」だけじゃなく、「4R」や「5R」もあるらしいぞ!
「Reduce(発生抑制)」「Reuse(再使用)」「Recycle(再生利用)」の「3R」の取り組みは、ごみを減らして、循環型社会をつくるためのキーワードになっています。
この3Rがおなじみになるにつれて、全国のいくつかの市町村では、新たな「R」を加えて、「4R」や「5R」の取組みを進めているところもあります。
「4R」には、「Refuse(断る、拒否する)」という言葉が加わります。ものを買うときにレジで「レジ袋はいりません」とか「割りばしはいりません」と言うことや、使い捨てのものや余計な包装があるものは買わないなどの取り組みがそれにあたります。
「5R」には、「Repair(修理して使う)」という言葉が加わります。
「出たごみをどうリサイクルするか」よりも、まずは「ごみを出さないように工夫する」ことの方が大切なんだね!
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省

2016年06月29日更新|カテゴリー:ものおもい

水も、海外から大量に輸入してい

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水も、海外から大量に輸入しているって…?
日本は水に囲まれた国ですが、実はその水も輸入しているのです。
穀物1kgを作るには、水が1トン必要です。
日本は穀物をおよそ2,500万トン輸入しています。
その穀物を食べて育つ牛の肉1kgを生産するためには、11kgの穀物が必要になります。
そうした牛肉などの畜産物も日本は輸入しています。
日本がこうして輸入する水(バーチャルウォーター、仮想水※)の量は、合わせて年間で640億m?にもなります。
日本の水の使用量は年間852m?(平成14年)ですから、その75%にもあたる水が輸入されていることになります。
※私たちが食べているものや使っているものを生産するために必要な水を「バーチャルウォーター、仮想水」と呼ぶこともあります。
日本では水もたくさん輸入しているのかぁ! 水を大切にする3Rも考えてみなくっちゃ!
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省

2016年06月25日更新|カテゴリー:ものおもい

日本が誇る魔法の布って…?

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日本が誇る魔法の布って…?
「風呂敷」を使ったことはありますか。
「ちょっと古いな」と思われがちな風呂敷ですが、実は日本が誇る便利で優秀なラッピングアイテムなのです。
小さなものから、大きなものまで、さまざまな形のものを色々包んで持ち運びできるからです。
使わないときはたたんでしまえるし、今ではおしゃれなリサイクルバックとしても見直されています。
環境省のホームページ(英語版)では、『How to use Furoshiki(風呂敷の包み方)
http://www.env.go.jp/en/focus/attach/060403-5.html』が紹介されています。
利用の際にお役立てください。
昔の生活には、優れたリサイクルグッズがいっぱいありそう! おばあちゃんに聞いてみようっと!
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省、「How to use Furoshiki」環境省

2016年06月21日更新|カテゴリー:ものおもい

レジ袋の代わりにマイバッグを使

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レジ袋の代わりにマイバッグを使ったら…?
日本で消費されるレジ袋は年間で約300億枚 ※1ともいわれており、1人が年間で約300枚※2のレジ袋を消費している計算になります。
これを富山県内に置き換えると、消費されるレジ袋の枚数は年間約3億枚と推定されます。
3億枚のレジ袋を作るには、ドラム缶(200㍑)で約2万8千本分※1の石油が必要になります。
また、3億枚のレジ袋を製造・加工・焼却処分するには約1万800トン※3の二酸化炭素量が排出されます。
レジ袋の利用を減らして、マイバックを利用することは、ごみの減量化や石油資源の節約につながるだけでなく、レジ袋の製造や焼却に伴って発生する二酸化炭素量も減らせるので、地球温暖化の防止にも貢献できます。
そのため、富山県では、全国初の「県下全域レジ袋の無料配布取り止め運動」を平成20年4月1日から開始しています。
平成21年3月末時点では43社396店舗でこの運動が展開され、マイバッグの平均持参率は92%に達しました。また、この取り組みに伴う収益金は約550万円になっています。(収益金は、県内の環境保全団体や市町等に寄附されました。)
僕もマイバック持参運動に参加しているよ! 地球温暖化の防止にも役立つんだね!
※1日本ポリオレフィンフィルム工業組合のデータ
※2乳幼児を除いた国民1人あたりのレジ袋消費枚数
※3レジ袋1枚あたりの平均重量を7.7g(日本ポリオレフィンフィルム工業組合のデータ)、レジ袋の製造・加工・焼却処分に伴い発生する二酸化炭素量を4.655CO2-kg/レジ袋1kg(社団法人プラスチック処理促進協会のデータ)としたとき

2016年06月17日更新|カテゴリー:ものおもい

日本にはまだ知られていない金の

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日本にはまだ知られていない金の山、銀の山があるって…?
使用済みの電化製品やIT機器には、さまざまな種類の貴重な金属が使われています。
これらの金属が私たちの生活や職場に埋もれている様子を、鉱山になぞらえて、「都市鉱山」と呼んでいます。
例えば、IT機器である携帯電話。加入者が今や1億人を超え、誰もが利用する機器となっています。その携帯電話には、金や銀などの貴金属や銅などの汎用金属が多く含まれています。
金の採集量で比較した場合、鉱石1トンから採集できる金の量はわずか0.9g程しかありませんが、携帯電話1トンから採集できる金の量は400gにもなります。
それに、鉱石では採掘の際に当たり外れがありますが、携帯電話にはそれがないため、確実かつ効率的に金属資源を回収できるという利点もあります。
「都市鉱山」は、携帯電話の他にも、小型家電製品(デジタルカメラや携帯音楽プレーヤー、小型ゲーム機、電子辞書など)にも含まれています。
あなたの身近にある「都市鉱山」。
貴重な金属資源を回収するためにも、リサイクルに協力しましょう!
金の山、銀の山の正体は「都市鉱山」だったのか!日本には天然資源が少ないから、「都市鉱山」を活用して、貴重な金属資源を回収するしくみが大切なんだね!
【参考文献】「平成20年版環境白書」環境省

2016年06月13日更新|カテゴリー:ものおもい

アルミ缶とスチール缶は、リサイ

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アルミ缶とスチール缶は、リサイクルの優等生なのだ!
日本人の90%以上の人が、この1年以内に清涼飲料水の缶飲料を飲んだことがあるというデータがあります。
空き缶には、アルミ缶とスチール缶があって、どちらとも分別回収によって、リサイクルができます。
回収されたアルミ缶からつくられる再生地金は、原料のボーキサイトから新しく地金をつくるときに比べて、わずか3%の消費エネルギーで済みます。平成17年度現在、アルミ缶のリサイクル(再生地金)によって節約されたエネルギーは、日本の全世帯数の約11日分の電力使用量に相当しています。
また、回収されたスチール缶からつくられるリサイクル鉄は、原料から新しく鉄をつくるときに比べて25%の消費エネルギーで済みます。平成17年現在、スチール缶のリサイクルによって再生された鋼材1年間分の量は、東京タワー約200基分(約2日で東京タワー1基分)の量に等しいといわれています。
アルミ缶もスチール缶もリサイクルの優等生なんだ! ぼくも分別&リサイクルに協力しなくっちゃ!
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省

2016年06月9日更新|カテゴリー:ものおもい

全国には、ごみを34種類も分別し

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全国には、ごみを34種類も分別している町があるらしいぞ!
ごみを正しく分別して出すことで、リサイクルがしやすくなり、埋立処分するごみの量も減ります。
このため、私たちは、ごみを正しい方法で分けて出すこと(分別収集)に協力しなければなりません。
その方法を決めるのは、私たちが住んでいるそれぞれの市町村です。
分別の種類や方法は、それぞれの市町村によって異なります。
以前は、可燃ごみと不燃ごみだけという時代もありましたが、今ではその種類も増えています。
全国で一番多く分別している町(徳島県上勝町)では、分別品目が34種類にもなっています。
上勝町では『ごみゼロ宣言』を出してごみの分別に取り組んでいるんだ!
開始した年には、ごみ量が前年の半分以下になったそうだよ!
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省

2016年06月5日更新|カテゴリー:ものおもい

不法投棄された場所を元に戻すの

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不法投棄された場所を元に戻すのに…1兆円も…?
車から投げられた空き缶、山間に積まれた壊れたテレビや冷蔵庫、自動車…さまざまな不法投棄が目につきます。
不法投棄されたごみからは、悪臭がするばかりでなく、有害な物質も出ることがあり、環境汚染につながります。
これが産業廃棄物になるともっと深刻です。全国で不法投棄された産業廃棄物は1,500万トン以上(平成17年5月7日調査)にもなり、これは東京ドーム12コ分に相当する量です。
不法投棄の処理は税金で賄われていますが、これらを全て処理すると、その費用がなんと1兆円近くにもなる、という試算があります。
不法投棄は絶対にだめ!不法投棄は、厳罰がある、れっきとした犯罪だよ!
【参考文献】「なっトク、知ットク3R」経済産業省

2016年06月1日更新|カテゴリー:ものおもい

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